メタボと注意を受けたことに悩んだ私が実践したダイエット方法

37歳で高齢出産し、産後の授乳期は一旦痩せたものの、そのまま食欲が止まらず、20キロ近く増えてしまいました。毎年の検診でメタボと注意を受け、指導対象となり、これ以上放置していると成人病になってしまう危険性があったためです。
私が実践したダイエット法は、正攻法の運動と食事制限の併用です。20代の頃に極端な食事を抜くダイエットをして体調を崩し、更にリバウンドしてしまった苦い経験があったため、遠回りでも地道な方法を選択しました。運動は、毎朝のウォーキングから始まり、オンラインで毎日、筋トレとピラティスを交互に行います。食事は、3食時間を決め、夜8時以降は食べない、駄菓子、甘い物、インスタント食品をやめ、夜のみ糖質を抜きました。それ以外に厳しい食事制限は行っていません。
私が正攻法の運動と食事制限の併用ダイエットを実践したところ、3カ月で10キロ痩せ、体脂肪率も5%落ち、ウエストは12センチ、ヒップは10センチ、太もも周りも8センチ細くなりました。太ももやお尻のセルライトもかなり落ち、肌質も良くなりました。風邪を引きにくくなり、歩く速度も速くなり、疲れにくい体質になりました。筋力もつき、姿勢も良くなり、臓器も正しい位置戻ったのか、便秘や下痢など胃腸の不具合もなくなり快適です。
正攻法の運動と食事制限の併用ダイエットをお勧めしたいのは、もう痩せなくなったいわれている中高年世代の女性です。ホルモンが減り痩せにくくなるのは事実ですが、その代わり筋肉はつけやすくなります。食事を正しくとり、筋力をつけて代謝を上げれば絶対に痩せます。リバウンドしにくい体を手に入れることができますよ。地道にコツコツ努力できない方にはお勧めしませんけどね。
すぐに結果を求めてはいけません。毎日、コツコツ運動をし続けること、短時間でも必ずです。食事は、極端な制限をかけると心がくじけ、長く続けることができません。一時的に痩せても、リバウンドしますしね。ですから、食事は抜くのではなく整えると考え、規則正しく、腹七分目くらいにし、栄養バランスをよく食べることを心がけます。ダイエットに近道はなく、結局のところ正攻法でコツコツが一番ですよ。
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