今は補聴器のレベルも上がっています

今は補聴器もどんどん進化してきています。以前は、音が聞こえるか聞こえないかという程度だったんですが、今はかなりはっきりと聞こえるようになっています。補聴器を買えば誰でも簡単に聞こえるようになるわけではなくて、自分の耳にあったものを使わなければいけません。ただ、値段はピンキリでかなり安いものもありますので、いろいろ試してみるといいかもしれませんね。私が使っているのはだいたい1万円くらいです。2万とか3万とかするものもあるみたいですね。
音漏れって知ってる? 私も以前、ちょっと大きな声で話した時に隣の席にいた人に聞かれちゃったことがあるんですよ。その人はイヤホンをしていたんですけど、それでも聞こえたらしくて驚かれました。そんなに大きい声を出したつもりはなかったんだけどなあ……。最近は防音の対策をしているカラオケ店も増えてきているみたいなんで、そういうところで歌を歌うといいと思いますよ。あとはヘッドフォンを使う方法もあるかな。周りの音をシャットアウトできますからね。
聴覚障害に対する偏見をなくすために 聴覚障害者に対して差別的な発言をしたり、嫌がらせをしたりすることは絶対にやめましょう。昔はそんな人も多かったらしいですけど、今ではだいぶ減ったようですよ。でも、まだ根強く残っているところもあって、なかなか減らないみたいです。聴覚障害への理解を広めるためには、やはり健常者の私たち一人ひとりが偏見をなくしていく必要があるでしょうね。聴覚障害があるということは、それだけでハンデを背負っているわけなのですから。
手話を覚えておくと便利かも 私は普段あまり使わないですけど、手話ができると何かと便利なこともありますよね。手話で挨拶すると、相手が何を言っているのか分かりやすいですし、お礼を言う時なんかにも役立ちます。ただ、手話を覚えるにはそれなりに時間がかかると思うので、最初から完璧に覚えようとしない方がいいかもしれませんね。まずは簡単なフレーズだけでも覚えると、コミュニケーションの幅が広がりますよ。
補聴器を購入する際には、必ず医師による診断書が必要になります。また、購入する店舗によっては保証期間があったりなかったりする場合もありますので、購入の際にはしっかりと確認しておくようにしましょう。
難聴者向けアプリを使ってみない? 現在、様々な種類の難聴者向けの情報を提供するスマートフォン用アプリケーションが開発されています。特に人気があるのが、日本聴力補助協会が開発したものです。このアプリでは、自分の耳に合った補聴器を探すことや、聞こえにくい原因を知ることができます。その他にも、補聴器の種類別に音質の違いなどを分かりやすく説明してくれているのでとても参考になるはずですよ。

オリーブスマートイヤープラス お試し