彼女が濡れないのはなぜ?その解決法も一緒にご紹介します。

彼女が濡れない。
「もう気持ちがなくなったのかな」「セ〇クスがよくないのかな」と心配してしまいますよね。
もしかしたら理由はそればかりではないかもしれません。
あなたは、女性がどんな時にエ〇チな気分になるか知っていますか。
女性は、男性と違って視覚的な刺激ではエ〇チな気分にはなりません。
この記事では、彼女が濡れない原因と解決策を解説しています。
ぜひ、パートナーを思い出しながらお読みください。
彼女が濡れない理由
彼女が濡れない理由として4つの原因が考えられます。
もちろん原因は1つではなく、さまざまな要因が重なり合っている場合も。
「これかな!」と決めつけるのではなく、「この可能性も考えられる」と考えを巡らせてみてください。
★彼女が濡れない理由★
体調によるもの
精神面によるもの
習慣によるもの
薬の副作用によるもの
体調によるもの
彼女が濡れない時。
もしかしたら、体調によるものが原因かもしれません。
「体調による」具体的な3つの要因を挙げました。
★体調による具体的な3つの要因★
ホルモンの乱れ
血行不良
疲れている
[jin-fusen1-even text=”①ホルモンの乱れ”]
女性の膣が濡れないのは、性ホルモンの乱れが考えられます。
彼女を濡らすには、オキシトシン(幸せホルモン)を分泌させる必要があります。
オキシトシンは、どのような時に分泌されるのでしょうか。
オキシトシンは、キスやハグ、愛〇撫や安心感、性的な刺激を与えることで分泌されます。
つまり彼女を濡らすには、精神的な安らぎや安心感、丁寧な前〇戯が大切なのです。
また、男性ホルモンに含まれているテストステロンは、女性の体にも分泌されています。
女性の体に分泌されるテストステロンは、性欲を担っている大切な性ホルモンの1つ。
もし、彼女が疲れていたり、仕事でストレスを溜めていたりしたら、性ホルモンは乱れているかもしれません。
性ホルモンが乱れると、オキシトシンやテストステロンは、分泌されづらい。
ですから、どんなに丁寧に前〇戯をしても、膣が濡れることはないのです。
[jin-fusen1-even text=”②血行不良”]
彼女が濡れにくいのは、水分不足による血行不良も1つの要因として考えられます。
人間の体の約60%は水分。
体が水分不足だと、代謝が低下し、血行が悪くなります。
結果、血流不全から濡れにくくなるのです。
もしくは、あなたの彼女は冷え症ではありませんか。
もし、体に触れていつも指先が冷たかったり、足が冷たかったりしたら、冷え性かもしれません。
過度の冷え症は、血行不良が原因です。
膣周辺の毛細血管が収縮して、濡れにくくなっている可能性が考えられます。
[jin-fusen1-even text=”③疲れている”]
体が疲れていると膣は濡れにくくなります。
性行為は、そもそもすごく体力を使いますよね。
疲れていると睡眠欲の方が勝ってしまい、セ〇クスをしても濡れることができません。
パートナーが仕事で疲れていたら、セ〇クスをするよりも添い寝をしたり、会話をしたりするといいかもしれませんね。
精神面によるもの
彼女が濡れない時は、もしかしたら、精神面によるものかもしれません。
「精神面による」と思われる4つの要因を挙げました。
★精神面による具体的な4つの要因★
羞恥心や罪悪感がある
ストレスがある
マンネリを感じている
セ〇クスが下手
[jin-fusen1-even text=”①羞恥心や罪悪感がある”]
彼女は、セ〇クスに対し、羞恥心や罪悪感がある可能性があります。
セ〇クスに対し、「汚らわしいもの」という視点をもって親に育てられると、セ〇クスに対して罪悪感をもちます。
または、「アトピーで肌がきれいじゃない」などの身体的なコンプレックスも考えられるでしょう。
他にも、過去に付き合った男性とのセ〇クスで痛い思いをして、トラウマになっていることも。
セ〇クスに対し、消極的になっている場合、お互い丁寧にコミュニケーションを摂って解決策を練る必要があります。
[jin-fusen1-even text=”②ストレスがある”]
彼女が濡れない原因の1つに、ストレスが考えられます。
ストレスは、精神的な緊張を意味し、自律神経のバランスを崩したり、うつ病などの精神病の原因にもなったりします。
全体の55%が、仕事や人間関係でストレスを感じているという報告があるほど。
ストレスを感じると性ホルモンの分泌に影響を及ぼし、セ〇クスで大きな損害を与えます。
セ〇クスに興味をもてなくなったり、イライラでセ〇クスに集中できなかったりして、膣が濡れにくくなっていくのです。
[jin-fusen1-even text=”③マンネリを感じている”]
彼女は、もしかしたらあなたとのセ〇クスにマンネリを感じている可能性があります。
女性は、視覚的な刺激では性欲は高まりません。
いつも同じ愛〇撫や体〇位で新鮮味がなくなると、「あぁ、またいつものパターンか」と先が予想できてしまっているのかも。
先が予想できてしまうと、慣れている感覚なので体も反応できません。
慣れは最大の敵なのです。
[jin-fusen1-even text=”④セ〇クスが下手”]
もしかしたら、あなたのセ〇クスが原因で濡れないことも考えられます。
例えば、愛〇撫が不十分である。
エ〇チなシチュエーションにもっていくのが下手だ、など。
女性は男性のように、急激に性欲が高まるわけではありません。
徐々にムードを作って、気持ちを盛り上げることが大切です。
また、自分の欲望に素直になりすぎて、パートナーの準備が整っていないのに、挿〇入してしまっている可能性もあります。
一度でも、痛いセ〇クスを経験すると、「挿〇入=痛い」とインプットされてしまいます。
痛みを覚えた経験を忘れられず、あなたとのセ〇クスで濡れにくくなってしまったのかも。
その場合は、パートナーと相談して潤滑剤を使用してもいいかもしれません。
一度、気持ちのよいセ〇クスを経験することで、「セ〇クス=気持ちいい」という方程式が体にインプットされますよ。
習慣によるもの
彼女が濡れない時は、もしかしたら、習慣によるものかもしれません。
女性が毎日していることで、膣が濡れにくくなる習慣が隠されているのかもしれません。
ぜひ、パートナーの日頃の行動を思い出しながらお読みください。
★習慣によるもの★
飲みすぎている
ダイエットしている
[jin-fusen1-even text=”①飲みすぎている”]
お酒を飲みすぎていると、膣は濡れにくくなります。
「お酒を飲むと性欲が湧きそう」だと思われる方もいつかもしれません。
もちろん、適量のお酒は性的興奮を高めます。
しかし、大量にアルコールを摂取すると、70%の女性に性欲減退の傾向が見られることが分かっています。
アルコール依存症では無月経が起こることがあります。無月経が長く続くと、エステロゲンというホルモンが低下して、膣内が乾燥し性〇痛が起こると考えられます。
●引用:HelC+
あなたは、パートナーがお酒を飲みすぎていないか、思い当たる節がありますか。
もしそうであれば、パートナーに断酒をすすめてみてもいいかもしれませんね。
[jin-fusen1-even text=”②ダイエットしている”]
彼女はダイエットをしていませんか。
実は、性欲と食欲は密接な関係にあります。
脳内の食欲と性欲を司る神経が、すぐ近くにあることから、お互い影響を与え合っているといわれています。
ダイエットをすると、食事制限によって食欲が満たされません。
女性は子供を産んで育てる習性があります。
空腹では子供を育てられず、本能的に性欲が湧かないようになっているのです。
性欲よりも食欲が優先され、セ〇クスで感じにくいのです。
また、ダイエットでは運動をすることもあるでしょう。
適度な運動であれば問題ありませんが、過剰な運動は性欲を低下させることが分かっています。
連日激しいトレーニングを積む女性アスリート(マラソン選手など)は、月経異常になる場合があるとされてきた。身体的なストレスによってホルモンバランスが崩れるためで、セ〇クスへの関心が低下し、妊娠しにくくなるといった関連性が指摘されてきた。
●引用:東洋経済ONLINE
過剰な運動は、身体的なストレスで性ホルモンのバランスが崩れるのです。
そもそも、体がぐったり疲れているのに、女性にとってセ〇クスどころではないです。
もし、パートナーがダイエットに勤しんでいたら、やめさせてあげましょう。
ちなみに、満腹時は、消化によって血液が胃に集中するため、感じにくいです。
空腹でもなく、満腹でもない時が一番性欲が高まりやすく濡れやすいので、覚えておくといいでしょう。
薬の副作用によるもの
彼女が濡れない時は、もしかしたら、薬の副作用によるものかもしれません。
彼女が濡れない原因を作っている薬を3つご紹介します。
★薬の副作用によるもの★
抗うつ薬
避〇薬
降圧剤
[jin-fusen1-even text=”抗うつ薬”]
彼女がうつ状態であれば、「眠れない」「食べられない」「疲れやすい」などの状態に陥って性欲が低下していることが考えられます。
もし、彼女が「抗うつ薬」を服用していたら、性欲低下の副作用が生じている可能性が考えられます。
実はレクサプロを実際に販売している会社である持田製薬株式会社がレクサプロの使用には性欲減退の副作用の可能性があると発表しています。
●引用:STERON
SSRIとは、セロトニンを増やすように開発された抗うつ薬で、不安や落ち込みに優れた効果を発揮します。
しかし、抗うつ薬の中の「レクサプロ」には、性欲減退の副作用の影響で膣が濡れないのかもしれません。
レクサプロ以外にも、同じSSRI系のパキシルやジェイゾロフトにも同様に性欲減退の副作用が確認されています。
もし、パートナーが抗うつ剤を服用しているのであれば、服用している量を減らせるか、医師と相談してみるといいでしょう。
[jin-fusen1-even text=”避〇薬”]
避〇薬とは、女性の重い生理症状を改善したり、避妊目的で使用する低用量のピ〇ルのことをいいます。
男性がしっかりコンド〇ムをつけても、100%避妊できるとは限りません。
万が一の為に、避〇薬を常備している女性も多いと思います。
避〇薬には多種多様の種類が存在するので、種類によってホルモンの配給バランスが異なっています。
ですから避〇薬によって、性欲が増加したり、逆に性欲を低下させたりするのです。
そして、性欲を低下させるだけではなく、膣が濡れないなどの副作用が起きることが分かっています。
ピ〇ルの副作用とするならば、ホルモン作用の影響で水分を体内に貯めこむ(浮腫・むくみ)というのもあり、便秘になりやすいのと同様に、粘膜や膣の水分不足や、膣萎縮などの症状があらわれる可能性はあります。それらの粘膜の水分不足によって、性交痛がおきるというのは十分にありえる話なのかもしれませんね。
●引用:ピ〇ルと性欲の関係
もし、女性が避〇薬を飲んでいるのであれば、他の種類に変更できないか相談してみてはいかがでしょうか。
[jin-fusen1-even text=”降圧剤”]
実は、高血圧症の女性の4割が性機能不全といわれています。
高血圧症の中高年女性の4割に性機能不全のあることが、ギリシア・トラキアThrace大のMichail Doumas氏らの研究で明らかになった。
●引用:日経メディカル
降圧剤は、性欲減退の副作用があらわれます。
もし、パートナーが降圧剤を服用していたら、他の方法で血圧を下げられないか医師に相談してみてもいいですね。
降圧剤よりも、食事療法や生活習慣を改善した方が、効果的に血圧を下げることができることが報告されています。
彼女を濡らす方法とは?
彼女を濡らすには、どのような方法が考えられるでしょうか。
彼女を濡らす3つの方法を挙げました。
どれか1つでも取り入れて、彼女が満足できるセ〇クスをしてあげてください。
★彼女を濡らす3つの方法★
ストレスの根源を把握する
パートナーとの関係を深める
セ〇クスを工夫してみる
ストレスの根源を把握する
女性の心と体は繋がっています。
精神的に疲れがたまっていたり、仕事でのストレスで押しつぶされそうな時。
いくらあなたのことを愛していても、膣が濡れることはありません。
あなたのせいではないだけに、パートナーとしてもしんどい思いをしている可能性もあります。
パートナーがどんなストレスを把握しているのか。
女性は気持ちをあなたに聞いてもらうだけでも、心が軽くなります。
「もっとこうすればいいよ」というアドバイスはしないようにしてください。
「もっと頑張りなさい」と言われているようで、さらにプレッシャーを感じてしまうからです。
全てを取り除くことはできなくても、彼女を安心させることができるはずです。
彼女がストレスを抱えているようでしたら、セ〇クスを強要せずに体だけでも密着させておやすみください。
女性は、セ〇クスをしなくても、体がくっついているだけで、幸せホルモンが分泌され、心が安定するのです。
「よく頑張ってるね。もうムリしなくていいよ」と、頭をなでてあげてください。
パートナーとの関係を深める
パートナーとの関係を深めることで、彼女の心をほぐすことができます。
「濡れない」という原因は、彼女の心がまだあなたを受け入れる準備が整っていない証拠。
前〇戯を丁寧にする前に、パートナーとの関係をもっと深めることが大切です。
例えば、セ〇クスに対してどのような思いを抱いているのか。
女性と男性のセ〇クス観は異なります。
もしかしたら、相手の女性は体にコンプレックスを抱いているのかもしれません。
「セ〇クスは穢れたもの」「結婚をしてからするもの」という親の価値観を押し付けられているのかもしれません。
体にコンプレックスを抱いているのであれば、部屋の電気を消してあげる。
気にしてないことを言葉にして伝える。
むしろ、そういうところが好きだということを伝えてあげてくださいね。
不安が取り除かれることで、女性は心から安心し、濡れることができるのです。
セ〇クスに対し罪悪感がある場合は、セ〇クスよりも先に体を触れ合う機会を多く設けることが大切です。
また、セ〇クスについて語り合うのもいいでしょう。
男性と女性では、セ〇クスに対する価値観が異なります。
男性は、だれとでもセ〇クスすることができますよね。
しかし、女性は心から愛した男性1人に深く愛されることを望みます。
セ〇クスを工夫してみる
彼女が濡れないのであれば、いつものセ〇クスを一味違うアレンジを加えてみることをおすすめします。
例えば、具体的にどのようなアレンジが考えられるでしょうか。
★セ〇クスの工夫例★
いつもとは違う場所でセ〇クスしてみる
電気をつけてセ〇クスしてみる
いつもよりも長く前〇戯をする
大人のおもちゃを使用してみる
いつもとは違う体〇位に挑戦してみる
部屋の雰囲気を変えてみる
いつもとは違うセ〇クスを、パートナーと一緒に話し合って決めるのもいいですね。
サプライズが好きな女性であれば、用意して驚かせてあげるのもいいかもしれません。
もちろん、パートナーが嫌がることは、しないようにしてくださいね。
[jin-sen color=”#f7f7f7″ size=”3px”]
セ〇クスは、体の快感だけではなく、心の充足感も得ることができます。
特に女性は、精神的な面で男性と繋がりたいという思いが強い。
もしかしたら、膣が濡れていないのは、日頃のコミュニケーションが足りていないのが原因かもしれません。
女性を快感に導くことだけにこだわらず、パートナーとの触れ合いを大事にするといいですよ。
★彼女が濡れない理由★
【体調のよるもの】
ホルモンの乱れ
水分不足
疲れている
【精神面によるもの】
羞恥心や罪悪感がある
ストレスがある
マンネリを感じている
セ〇クスが下手
【習慣によるもの】
飲みすぎている
ダイエットしている
【薬の副作用によるもの】
うつ
避妊薬
降圧剤
★彼女を濡らす方法★
ストレスの根源を把握する
パートナーとの関係を深める
セ〇クスが工夫してみる
あなたとの生活が潤っていれば、女性は自然とエ〇チな気分に濡れてくるもの。
「もう気持ちがなくなったのかな」「セ〇クスがよくないのかな」と心配する前に、パートナーのことを気遣ってあげましょう。
そうしたら、今よりも絆が深まるはずです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。